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【必見】簿記2級だけで転職できる!そのワケとは?

簿記2級を持っていれば、実務未経験でも転職できる?→可能

簿記といったら「経理職」が先に頭に浮かんできますが、

庶務や人事、秘書、ひいては経営に携わるなら必要になってくるスキルです。

 

未経験者の場合、簿記を用いるなら経理職が多くなりますが、

経理職への転職では「簿記2級以上」を取得しておくことをおススメします!

 

経理の仕事では「実務経験」が最も重視されますが、

近年の人材不足の影響で「日商簿記2級以上」を条件に、未経験者を募集する企業が増えています。

 

資格を取得しておくことで「会計の基礎的な知識がある」ことの証明となり、

経理職以外にも庶務や人事、秘書としてストライクゾーンが広がります!

 

まずは、求人でもっとも評価の高い「日商簿記2級」の取得を目指しましょう。

 

 

 

実務経験がない方は、派遣社員でもよいので

いずれかの企業に勤めてそれから転職するのもおススメです!

 

ある転職サイトより

レア 簿記2級レベルの知識でOK 未経験から始められる経理

 

仕事内容

未経験からはじめられる経理
●経費精算
●請求書発行
●月次/年次決算
●(慣れてきてから)予算管理等の財務業務
●燃料の発注、支払い処理
●報告書作成業務

応募資格
簿記2級お持ちの方、または簿記2級レベルの知識ある方
または
日次経理のご経験者

(筆者一部加筆修正)

 

一度でも経理職に就いたら、

晴れて実務経験ありになるので、そこから転職活動をしましょう。

 

簿記資格は、何級から転職に有利になるの?→2級から

簿記1級保有者の場合

意外と思うかもしれませんが、「日商簿記1級」を条件とする求人は、それほど多くありません。

というよりコストパフォーマンスに合いません!

 

プレジデント2021.4.30 忘れない勉強法

「地味だけど取得すれば将来安泰の資格」コーナーにて

簿記1級は学習必要時間は1000時間が目安となっています。

 

TOEIC(700点) 取得後のライバル 多い 学習必要時間 約400時間 難易度
3.0
TOEIC(850点) 取得後のライバル 多い 学習必要時間 約1000時間 難易度
3.0
宅地建物取引士 取得後のライバル 少ない 学習必要時間 約400時間 難易度
2.0
簿記(1級) 取得後のライバル 多い 学習必要時間 約1000時間 難易度
3.0

 

 

それなりのお金がかかり、1000時間勉強しても

ライバルが多いため、

東証一部レベルの企業なら

後述するスキルの掛け合わせをしてみましょう!

 

簿記2級保有者の場合

日商簿記2級は、企業の経理・財務部門で最も評価される資格です。

求人は会計事務所から一般企業の経理まで幅広く存在します。

 

また、近年は人材不足の影響から「実務経験不問、日商簿記2級以上」を応募条件とする企業も増加しています。

経理以外でも持っているだけで評価されうる資格なので

取っておくに越したことはありませんよ。

 

 

ある転職サイトより

<学歴>
不問

<業務経験>
【必須業務経験】
不問
※未経験歓迎

【歓迎業務経験】
○会計事務所経験者

<資格>
【必要資格】
◎日商簿記2級以上

【求める人物像】
■気配りができて、誠実な対応ができる方
■継続して物事に取り組める方
■周囲とのコミュニケーションを大切にできる方
■税理士を目指して勉強中の方
■前向きに学ぶ姿勢をお持ちの方
■コンサル領域にも挑戦してみたい方
■管理職や起業などのキャリアに興味がある方

語学力
不問

勤務時間
08:30〜17:30
給与
年収300〜400万円

月給20万3000円以上※固定残業代:3万90
00円/33h分を含む(固定残業代は残業がな
い場合も支給し、超過分は別途支給する)

休日・休暇
完全週休2日制(土日)、祝日、GW、夏季、
年末年始
年間休日128日

福利厚生
昇給年1回
賞与年2回
社会保険完備
交通費規定
各種手当(住宅・資格)
試用期間3ヶ月/同条件

(筆者一部加筆修正)

 

簿記3級保有者の場合

日商簿記3級は

「初歩的な商業簿記を学ぶ基本レベル」です。

合格者は経理関連書類の処理や、青色申告書類の作成など

初歩的な業務ができるようになります。

 

そのため、2級ほど多くはありませんが、

応募条件に「日商簿記3級合格」とあげている企業もあります。

 

しかし、下の動画のように

 

やはり取るなら簿記2級の方が強いです。

 

簿記2級はどう勉強すればいいの?

まずは簿記3級から

簿記はかなり特殊な分野で

暗記で何とかしようすると、たとえ合格しても

本質が見えてこずに業務に影響を与えかねません。

 

また簿記2級は簿記3級の内容をもとに深掘りしていくので

3級をしっかりと理解してから合格して、簿記2級を学習しましょう!

 

手前みそで恐縮ですが、

筆者の簿記3級合格の方法を載せておきます!

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簿記2級にチャレンジ!

簿記3級の知識が身に就いたら、次は簿記2級に挑戦です。

 

これも

手前みそですが、

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最短で合格かつコストパフォーマンスを考えたら

クレアールがおススメです。(回し者ではありません)

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学習コストが気になる方へ

 

読者
いやいや自分には高いよ…

と考えている方へ

 

 

教育訓練給付制度について

ご存知でしょうか?

 

この制度をご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、

自分が対象なら、もらえるお金ならもらっておいた方がいいですね!

教育訓練給付制度とは

クレアールの

教育訓練給付制度と給付対象講座 

働く人の主体的な能力開発の取り組みを支援し、

雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。

 

 

一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)

または

一般被保険者であった方(離職者)が、

 

厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、

 

本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額(上限あり)が

ハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。

 

支給対象者

教育訓練給付金の支給対象者(受給資格者)は、

次の①または②のいずれかに該当する方であって、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した方です。

 

①在職中の方 雇用保険の一般被保険者
受講開始日において、雇用保険の一般被保険者である方のうち、支給要件期間が3年以上ある方。

ただし同制度の利用が初回に限り1年以上の方。

②退職してから1年以内の方 一般被保険者であった方
受講開始日において、一般被保険者でない方のうち、一般被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内であり、かつ支給要件期間が3年以上ある方。

ただし同制度の利用が初回に限り1年以上の方。

 

 

教育訓練給付金がよくわからないと思った方へ

 

「サラリーマンが20%OFFで自己投資する方法【教育訓練給付金】」

 

「お金の大学」の著者である両学長が解説しています。

アニメーションでわかりやすく教育訓練給付金について学べますよ!

 

転職年齢が気になる方へ

これもプレジデントの引用ですが、

簿記2級単体だけでなく、

ほかのスキルと掛け合わせることでより自分の市場価値が上がります!

 

例えば

筆者は新入社員ですが、

簿記2級×TOEIC 820点×C言語(or Python)

といった感じです。

 

まとめ

近年、「売り手市場」といわれている転職業界では、日商簿記2級を取得することで、

未経験でも経理職ひいてはその他の職種に就くことが可能になりました。

 

また資格をほかのスキルと掛け合わせることでさらなるキャリアアップも狙えます。

 

困ったときは筆者の簿記の勉強方法がお役に立てれば、幸いです!

 

それでは!

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