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【コロナワクチン職域接種】職域接種の書類作成のポイント解説!

こんにちは!yuyaです。

 

ついに来ました!

コロナワクチン職域接種

いいですね、このスピード感。

 

弊社の場合、

7月頭にコロナワクチン職域接種の案内のメールが回ってきて、

 

筆者も

「早くて7月末かな」

と思っていたところ、この爆速対応です。

 

筆者は20代ということもあり、

地方自治体のコロナワクチン接種券優先順位が低いということで、

地方自治体ベースよりも職域接種のほうが早いです。

 

というわけで、

 

今回は

コロナワクチンの職域接種では

どのようなシステムや書類があるのかを記事にしました!

(地方自治体ベースでは仕様が異なる場合もありますので、ご注意ください。)

(また職域接種する企業によっても多少の差異はあります。責任は取りかねます。)

 

予診票

予診票は

地方自治体でも職域接種でも変わらないと思います。

 

ただ、

あらかじめ職域接種メールに添付されていた予診票PDFを社内で印刷しました。

 

以下、予診票です。

すでに書いてあるところは黒塗りになっているので、見づらく申し訳ございません。

上から

住所

 

予診票に記載されている通り、

住民票の住所

です。

 

赤文字で書いた通り、略称ではなく正式な名称の住所を記載する必要があると考えられます。

 

ただ、この欄を記載するにあたり

略称の住所で書くとワクチン接種が受けられないのか

と聞かれても、筆者はワクチンを打つ医師ではないのでわかりかねます。

 

おそらく書き直しか、そのままでもOKだと思います。

せっかくのワクチンを廃棄しないと考えられるので。

 

次、名前などは割愛します。

体温はワクチン接種前の待機中に測ります。(会社によって異なるかもしれませんが)

質問事項

普段の病院にかかったときの問診票と

記入方法に差異はほとんどありません。

 

さすがに当日の体調は

当日にならないとわからないですが、

事前に書ける欄があれば、書いておきましょう。

 

医師記入欄

赤枠で囲った二つの医師記入欄がありますが、

わたしたちが書くところではなく、ワクチンを投与するお医者さんが記入します。

仮にわたしたちが医師でも、ワクチンを投与する側のお医者さんが記入します。

 

 

その医師記入欄の間に挟まれている

新型コロナワクチン接種希望書(欄)

 

医師の診察・説明を受け、接種の効果や副反応などについて理解した上で、接種を希望しますか。

などと記載されており、

  • 接種を希望します
  • 接種を希望しません

のチェックボックスのいづれかにチェックをします。

 

筆者は国立大学の生化学研究室出身ということもあり、

ワクチンの作用効果・ワクチン接種の有用性・副作用の確率

などを十分に理解しているため、接種を希望します。

 

新型コロナワクチン接種記録書

こちらが新型コロナワクチン接種記録書のサンプルです。

接種を希望する者が記入するのは中央破線内です。

 

 

こちらが本物です。こちらもPDFから印刷しました。

シールは

接種会場側が貼ってくれるので、何もしなくていいです。

 

職域接種における接種当日の流れ

企業によります。ご注意ください。

ここでは筆者の場合について記載します。

 

  1. 受付
  2. 予診票確認
  3. 予診前相談
  4. 予診
  5. 接種
  6. 接種済証の発行
  7. 状態観察
  8. 終了

 

以上が、主な流れです。

詳しくは、各自の職域接種の案内を参照してください。

 

職域接種における接種当日の持ち物

ここでは筆者の場合について記載します。

だいたいは筆者の場合と同様だと考えられますが、

責任は取れかねます。ご注意ください。

 

 

  1. 新型コロナワクチン接種の予診票(上記参照)
  2. 新型コロナワクチン接種記録書(上記参照)
  3. ワクチン接種受付表(職域接種の企業によると思われます。予約確認の確認)
  4. 本人確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)
  5. 従業員証

 

④は委託職員などで

⑤は正社員、派遣社員などです。

対応する方をご持参ください。

 

職域接種において注意すべき事項

すでに地方自治体で1回目の接種を受けた方は、2回目において職域接種はできません!

 

これは単純に、
1回目のコロナワクチンの会社(例えば、モデルナ)と
2回目のコロナワクチンの会社(例えば、ファイザー)が
異なると規約に違反するということから由来すると考えられます。

 

原則として
1回目と2回目のワクチン接種のワクチン製薬企業は同一にするという
規約で法整備されています。

 

1回目と2回目で企業が異なる場合、
十分な試験がなされていないので安全性が担保されていないのが現状です。

 

また

1回目と2回目で運よく同一の企業のワクチンだとしても、
「それならわざわざ職域接種せずに、2回目も地方自治体で打ってくれよ」
というのが、職域接種の現状でしょうか。
1回目と2回目で接種会場が異なると
連携も面倒だと思われます。
いずれにしても
1回目と2回目は同じ管轄で接種せよということですね!

 

以上!それでは!
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