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【EMUI】ファーウェイ スマホ OS機能紹介【抜粋】

こんにちは!yuyaです。

以前紹介した記事でHUAWEI スマホのOSであるEMUIが登場したので

今回はEMUIについて深掘りをしていきます!

EMUIとは

EMUI(いーえむゆーあい、旧称:Emotion UI)は、ファーウェイによって開発された、Androidベースのモバイルオペレーティングシステムである。カスタムROMに位置づけられ、ファーウェイのスマートフォンなどに搭載されている。wikipedia

とある通り、ファーウェイが開発したAndroid(Google社)ベースのOSです。

旧称のEmotion UIと表記されていたように、

「人的要因に基づいたデザイン」(公式ホームページ)

がEMUIのコンセプトです。

EMUIは

標準のAndroid機能に加え、以下の特徴的な機能が備わっています。ただし利用できる機能は、ハードウェアに依存します。

今回はHUAWEI P40 Pro基準で代表的な機能のみ表記します。

  • カメラ
    • AI Vision (人工知能AIを用いて、撮影対象の内容を解析する機能)
    • アパーチャー (複眼カメラとAIを用いて被写界深度を解析し、一眼レフのようなボケ味を出す機能)
    • ビューティー (AIを用いた美顔機能)
    • ARレンズ (Pituとファーウェイが共同開発した、AR合成機能)
    • まだまだあります 記事にします!
  • バッテリー管理(パフォーマンスモード、省電力モード、ウルトラ省電力)
  • 片手モード
  • モーションコントロール(端末の持ち方による挙動設定、ナックルジェスチャーなど)
  • Huawei Share
  • デジタルバランス
  • HiTouch
  • マルチウィンドウ

今回の記事では

マルチウィンドウ機能

AI VisionとARレンズの機能合体による

文字起こし翻訳

について書いていきます。

マルチウィンドウ機能(フローティングウィンドウ機能)

マルチウィンドウ機能、別名フローティングウィンドウ機能は

あるアプリを使用しているときに、現在の画面を終了することなく、

フローティングウィンドウで別のアプリを表示する機能です。

下の写真はフローティングウィンドウでLINEを起動させたものです。

このままLINEフローティングウィンドウの下部でスワイプし、別の作業をすることが可能です。

起動の方法は

左右いずれのスワイプする際に、指を離さないで保持すると

下の写真のように フローティングウィンドウ 候補画面が出現します。

この候補画面でアプリを選択すればフローティングウィンドウが起動します。

下の写真はフローティングウィンドウでLINEを起動させたまま、ブラウザを起動させたものです。

LINEの赤枠で囲った部分が、まるでブラウザのタブのようになっています。

このLINEのタブをタップすれば、現在のフローティングウィンドウと交代し

LINEが一番前に表示されます。

文書を撮影するだけ文字起こし

次に文字起こし機能について紹介します。

「メモ帳」アプリで文書を撮影すると、もちろん文書が撮れますが、

「テキストを抽出」を選択すると文字を認識して、文字起こしをしてくれます。

この間わずか1秒以下。

もちろん日本語でなくてもOKです。自動的に言語を認識します。

筆者の感覚だと全体の9割は正しく文字起こしされているイメージでした。

ただ本のように、薄い紙で構成されている文書を撮影すると

ページの下の文が透けて誤認識する場合があります。写真の赤枠で囲った部分は誤認識し、英語ではない言語として文字起こしされてます。

また筆者の経験で、手書きの文書は満足のいく文字起こしはできませんでした。

これからの技術の発展に期待ですね!

文字起こし翻訳(AR翻訳)

  1. AIによって文字とその言語を認識し、翻訳する
  2. ARによってディスプレイ上に翻訳した言葉を表示する

これが AR翻訳 です。

例として、上記の英語文字起こしで使用した英語のテキストを使用しました。

上の写真はスクリーンショットしたものですが、

このように画面上に翻訳された文章が浮き出てきます。

残念ながら

ページの下の文が透けて誤認識し、意味の分からない翻訳もされています。

また翻訳されている部分もまだ完全とは言い切れませんが、

ざっくりと概要を知るだけなら有用ではないでしょうか。

この機能を使用すれば、何か文書で翻訳したいものがあるときに

今までは

撮影→スキャン→文字起こし→翻訳

でしたが、この機能なら

AR翻訳機能起動→翻訳

となり、煩雑な操作が不要になります。

 

まだまだ紹介したいEMUIの機能がありますが、それはまた別の記事にて!

それでは

Go My Way ! HUAWEI !

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