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【学生実験】専門用語をググるだけではダメ!グーグル先生の活用方法ッ

 

化学科卒業生が選ぶ、
学生実験の際の文献検索テクニック

 

 

学生
学生実験で出された課題をGoogleで調べてもいいのがねぇ
学生
かと言って、図書館に行っても重要な書籍文献が誰かに借りられてるぅ

と思った化学科の貴方!

筆者も学生のときに思っていましたよ!

 

 

国立大学大学院の化学科出身者による、

化学科 学生実験の検索テクニック

 

あ、別に化学科でなくても

大学生、ひいては社会人でも検索レベルを上げるのに役に立ちますよ!

 

○○でググれ!

まずは学生実験にて

ディールズアルダー反応を行ってそれに関連する課題が出たとしましょう。

 

普通に検索するとこんな感じ。

 

まあ、ふつうです。

Wikipediaの図があり、何かよくわからないブログの解説図がある。

 

ここに飛んでも詳しい反応機構はなく、始点と終点だけある。

 

みたいなことはよくありますよね。

写真の右端にyoutubeがありますが、ここには触れないでおきます。

 

 

で、ここで

うわ、あんまりいいのないわ。

 

と思ったら

英語で

検索してください!

 

実際に英語で

diels-alder-reaction(ディールズアルダー反応)を調べたら

 

なんか、さっきと違う!

 

となり、一気に調べごとが捗ります!

 

Organic chemistry portalといった詳しい解説付きの記事にもたどり着けます

Organic chemistry portal

 

日本語だと

上のWebsiteはグーグル検索1ページ目にはありませんでした。

 

 

これはあくまでも一例です。

日本語で行き詰ったら英語で検索する

これを知っているだけで

情報量が格段に変わります。

 

 

まあ通常考えてみたら

化学科のあなた方が使用している教科書は

 

もともと英語の原文を

日本語に訳したものを使用しているのではないでしょうか?

 

一種の鈍器本ですよね。

 

 

またこうとも考えられます。

日本語を話すのは主に日本のみ=人口1.2億 これを情報 1.2とすると

 

英語を話すのは世界で17億くらい  情報 17

 

情報は日本と比べて約14倍

 

単純計算で

同じ用語を

 

日本語でググった時と

英語でググった時の情報量は、14倍違う

 

ということになります。

 

 

実際には

英語で論文は書いて投稿しますし、世界の国際学会も英語がメインです。

14倍以上ですね。

 

これが

日本語で行き詰ったら英語で検索する

の意義です。

 

学生
英語でググったら英語のページばかりで読むのが面倒だわ!
それは
グーグル翻訳を使ってください。というか英語を勉強しましょう。
とりあえず筆者のTOEIC経験を載せておきますね。
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学生実験に関する筆者の見解

こちらが本題かも

 

というかそもそも

大学生の学生実験って何のためにやるん?

 

あれか?

実験中に化学科の先輩と話すことで

配属後のビジョンが明確になるとか、大学院生活ってどんな感じということを確かめられるとか?

 

安心してください。

けっこう表面的なことしかしゃべりませんよ、先輩たちは。

 

そりゃ、

 

悲観的なことを漏らしてしまったら

配属される新人が少なくなるかもしれないから。

 

  1. 配属された新人が少ない
  2. 上級生がいつまでも下っ端
  3. 雑用が降りかかる
  4. モチベーションが低くなる

 

とか?

 

現在ではまったく使われない実験方法も

なぜか学生実験で行うのは謎ですね。

 

 

学生実験をやっている学生から見たら

上級生が(表面上いいことばかりを)語る研究室は

 

(外から見た)富士山

いいですね。

 

 

でも、表面上でいいことばかりを話して

だまして期待させていざ、配属されたらなんじゃこりゃ。

 

実際に登ったら、岩ばかり。

 

THE BLACK LAB!ブラック研究室!yeah!

 

ちなみに

学生実験のときに

実験を教えるTA(ティーチングアシスタント)は大学院生が行うことが多いですが、

 

御多分に漏れず

マネーは頂いてますよ。

 

そうですね。

 

時給換算すると

というか時給ですが

牛丼3杯分といったところでしょうか。

もちろん大学によるかもしれませんが。

 

時給と言いましたが

コマ単位で支払われます。

実験が早く終わっても、遅かったとしても1コマなら同額です。

 

つまり

  • 3限で終わった実験と
  • 345限フルに使って終わった実験

では

どちらも同じ

 

みんなおんなじ。

筆者以外にこれ知っている方いますか?伝われ~

 

採点は

筆者の場合

何項目か基準を設けており

  1. そこの項目を満たしたら、というか何か埋まっていたら加点、
  2. 書いていなかったら何もしないという、加点方式です。

減点はありません。

 

それと

いちいち結果が正しいかどうか、有効数字チェックや参考文献を丸コピではないか

などはやっておりません!てへぺろ

 

気分次第で追記していきます~

 

それでは!

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