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【HUAWEI Band 4】これが無料*でいいのか ファーウェイ スマートバンドレビュー

こんにちは!yuyaです。

今回はHUAWEI製スマートバンドのレビューを使用者目線も交えながら語っていきます。

前回はHUAWEI Watch GTというスマートウォッチのレビューをしましたが、

 

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Nyanko
腕時計のレビューしすぎじゃない?

 

 

と思われるかもしれませんが、HUAWEI Band 4のような

良いものは何個も紹介してもいいと考えています!

それでは、スタート!

HUAWEI Band 4=とても軽い

HUAWEI製スマートバンド(HUAWEI Band4)を使ったら超快適で運動効率が激増しました。

HUAWEI Band 4シリーズには

「 HUAWEI Band 4e」 「 HUAWEI Band 4 Pro」 「 HUAWEI Band 4」モデルがあります。

「 HUAWEI Band 4e」ランニング特化型モデル  ¥3,278円(HUAWEI ストア価格)

「 HUAWEI Band 4 Pro」GPS搭載モデル     ¥9,680円(HUAWEI ストア価格)

「 HUAWEI Band 4」入門モデル         ¥5,280円(HUAWEI ストア価格)

となっています。

私の持っている「 HUAWEI Band 4 」モデルを装着してみると、このようにディスプレイ面が小さく「装着している」感が少ないと感じました。

手首につけてもとても軽いため、アクティビティの管理ウォッチとして使う人にはぴったり

さて使い方ですが、すべてタッチパネルで操作します。スマートフォンのようにフリックして画面を変更してモードを変えることができます。

モードは

  • 時刻表示
  • 万歩計
  • 心拍数
  • 睡眠トラッキング
  • ワークアウト
  • 天気
  • 設定
  • メッセージ通知
  • ミュージック操作

と多彩な機能があります。

また詳細なデータを確認するときには

少しおっくうですが「HUAWEI Health」というアプリをダウンロードしないと十分に機能を引き出すことはできません。

Band4が入っていたパッケージです。HUAWEIというロゴがなかったら「ん?」と思われるほど

写真が映えない(個人の意見です)ですが、通常価格が約5,000円と

とてもお求めやすいリーズナブルな価格となっています。

なお、HUAWEI Band4e ではシューズに装着可能で、ランニングの詳細なデータを得ることができます。確かに腕に付けるよりも、足元に付けたほうが正確にデータが得られるイメージがありますよね。

Band 4とWatch GTを比較してみよう

 
wanko
オーケー。それなら前に紹介していたHUAWEI Watch GTと比較してくれ

 

以前紹介したHUAWEI Watch GTと比較してどう違うのか見てみましょう

  HUAWEI Band 4 HUAWEI Watch GT クラシック
画面サイズ  約18.5 mm (幅)(12g) 46mm(46g)
材質 フロントカバー: プラスチック
ストラップ: シリコンゴム
・金属
・プラスチック
・セラミック
センサー ・3軸加速度センサー
・赤外線センサー
・光学心拍センサー
・加速度センサー
・ジャイロセンサー
・磁気センサー(コンパス)
・心拍センサー
・環境光センサー
・気圧センサー
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.2 BLE
ディスプレイ TFTカラースクリーン
解像度: 80 x 160ピクセル
サイズ: 0.96インチ
1.39インチ AMOLED(有機EL)
454 x 454ピクセル 326ppi
バッテリー 充電時間: 約1.5時間 (周囲温度25°C未満)

7~9日
通常使用: 約2週間
最大稼働日数: 約30日
GPS連続使用: 約22時間
値段
(2019年当時)
約5,000円 約25,000円

最初に目にとまるのは画面(ディスプレイ)サイズではないでしょうか。

HUAWEI Watch GT と比べてディスプレイが小さいこともあり、通知チェックや操作がわずかにしにくいこともありますが、

その分軽いです。ランニングやエクササイズなど腕を十分に振る運動でも、この小ささならじゃまにならず、思いっきり運動ができます

内蔵USBプラグで簡単充電、長時間使用

通常のスマートウォッチでは、充電するときに充電プラグが必要です。

しかしこのBand4では

わずらわしいケーブルは不要です。HUAWEI Band 4の内蔵USBプラグは、充電ケーブルが無くても直接充電器に差し込むことができます。また、バッテリーは通常で約9日間連続で使用可能。

と公式ストアにもある通り

USB Type-A コネクターとしてUSBに挿し、充電が可能です。

本体を充電に挿すってなんか違和感あるよね

睡眠トラッキング

この小ささでも睡眠トラッキングを行ってくれます。

健康的な睡眠は健康的な生活の基盤です。HUAWEI TruSleepTM 2.0は、睡眠中の心拍数をモニタリングして4つの段階を認識。あなたの睡眠を分析し、6種類の睡眠に関する課題を取り上げ、睡眠に良いとされる情報を提案します。HUAWEI Band 4で、より良い睡眠をお楽しみください。

「HUAWEI Watch GT」ではその大きさ・重さから寝るときに装着するのはちょっと、

と考えていた方もこのBand4ならあまり違和感なくラクラク睡眠トラッキング。

実際に睡眠トラッキング測定してみた

このように「深い眠り」「浅い眠り」「レム睡眠」「覚醒」とグループわけして

自分の睡眠の質を点数化してくれます。73点は低いほうです。

この睡眠トラッキングの点数を上げるように一緒に頑張りましょう!

多彩なスポーツモード搭載

装着しても軽いため、運動にピッタリ。

そのスポーツモードでは

  • アウトドア・インドアランニング
  • アウトドア・インドアウォーキング
  • インドアサイクリング
  • ローイングマシン
  • エリプティカルマシーン
  • オールラウンダー

とどちらかと言えば屋内運動用モードが多くなっています。

これは「HUAWEI Band4」が入門用として、お試しに使う人をターゲットとしているからではないでしょうか。

これ、エリプティカルマシーンっていうのですね。

名前知らなかったです。

実際にスポーツモードで測定してみた

Band4を装着して、オールラウンダーモードで筋トレしました。

こうしてみるといい感じに脂肪が落ちるような運動をしていることがわかります。

今回は省略しますが、キチンと消費カロリーも確認できます。

まとめ

私はこのBand4をタダでいただきました

というのも HUAWEI公式ストア で対象商品を購入するとキャンペーン で5,000円相当の

Band4がもらえるんですよ~

(キャンペーン期間に注意してください)

毎日手首に着けてるだけで、消費カロリー・ワークアウトした時間・スタンドした時間・心拍数などのログを保存してくれてます。

この記事をきっかけにHUAWEI公式ストアでウェアラブルを見ていただけると幸いです。

 

それではGo My Way !HUAWEI !

 

 

 

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