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【睡眠 デバイス】ファーウェイバンドで睡眠データを解析!

 

Nyanko
あ~睡眠を解析してくれて、睡眠の質を上げるようなガジェットがあればな~
Wanko
それ、ありますよ

ファーウェイスマートウォッチ/バント

こんにちは!yuyaです。

以前の記事で紹介した

ファーウェイスマートウォッチ/バントの

HUAWEI Band 4

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こんにちは!yuyaです。 今回はHUAWEI製スマートバンドのレビューを使用者目線も交えながら語っていきます。 前回はHUAWEI Watch GTというスマートウォッチのレビューをしましたが、   […]

の睡眠トラッキング機能を一ヵ月使用したので

その結果と反省を記事にします!

また2021年5月現在、ファーウェイはBand シリーズの最新作である

HUAWEI Band 6

HUAWEI Band 6は、軽量なデザイン、1.47インチの大画面AMOLEDディスプレイ、通常使用で約2週間持続する…

がリリースされました!

基本的にはこの最新作に内蔵されている

睡眠モニタリングシステム(HUAWEI TruSleepTM 2.0)

と同様です!

それではスタート!

毎日のより良い睡眠のために

健康的な睡眠は健康的な生活の基盤です。HUAWEI TruSleepTM 2.0は、睡眠中の心拍数をモニタリングして4つの段階を認識。

あなたの睡眠を分析し、6種類の睡眠に関する課題を取り上げ、睡眠に良いとされる情報を提案します。

HUAWEI Band 4で、より良い睡眠をお楽しみください。

ファーウェイ公式ストア

装着したまま就寝するだけで、睡眠をトラッキングし、記録してくれます。

そこで

2021年4月1日~4月30日で睡眠モニタリングしました。

平均睡眠スコア

73点

コメントに困る点数です。

高すぎず低すぎず、どちらかというと低いかもしれません。

まだまだこれからですね!

また睡眠の質を向上させるようなアドバイスも書いてあります。

就寝前の水の摂取量?あまり自覚がないですね…とりあえず従ってみます。

 

また分かりづらいですが、

赤枠で囲った部分が一ヵ月の平均睡眠時間

6時間36分

その平均睡眠時間がオレンジ色で示されています。

 

筆者自身、このデータよりも長く睡眠時間を取っていると思っていましたが、

このガジェットが判断した睡眠時間は6時間30分台なのですね。

筆者自身、新生活が始まり気がソワソワしていることが

如実に睡眠の質に反映してしまったのでしょうか。

 

また

4月27日と4月28日は

筆者が無意識的に腕時計のBand4を取り外してしまっていたため、

睡眠時間が2時間台となっています。

 

通常、みなさんが思うように睡眠は

  • レム睡眠
  • ノンレム睡眠

と区別されますが、

このガジェットでは睡眠の深さとして

  • 深い睡眠
  • 浅い睡眠
  • レム睡眠

と区別・細分化しております。

詳しくデータを見てみましょう。

 

レム睡眠が多いですね。

朝寝坊できないと無意識的に気が張っているのかもしれません。

また深い睡眠の連続性が低いです。記事の下に記載した方法を参考にします。

起床時間の規則性がやや低いです。

思うに、平日と休日で起きる時間が2時間程度異なっていることに由来すると考えました。

深い睡眠の連続性を上げるためには

このBand4を含め、ファーウェイウェアラブルを記録・解析している

HUAWEI Health

というアプリには

以下のことについて言及しています。

  1. 深い睡眠が続くのはどういう状態ですか
  2. 深い睡眠を継続させるにはどうすればいいですか
睡眠に対し赤色がマイナス 青色がプラスです。

心理的要素

過度なエネルギー、不安、精神的緊張、うつはすべて睡眠の継続を妨げる要因となる可能性があります。こうした要素に対処することで深い睡眠を促進し、睡眠の質を上げられます。

環境要因

過度な疲労感や痛み、かゆみ、せきなどの不快な症状を伴う状態はすべて深い睡眠の持続を妨害する可能性があるものです。

生理的要因

明かり、雑音、温度・湿度はすべて深い睡眠のの妨げになる可能性があります。睡眠のために静かで快適な環境を作り出し、適切な寝具をえらぶことによって、深い睡眠の持続性をあげることができるようになります。

スケジュール

仕事の予定の変更、時差ボケ、不規則な仕事/休息のスケジュールはすべて体内時計を狂わせ、深い睡眠の持続を妨げる可能性があるものです。規則的な睡眠スケジュールをを取ることによって、体内時計が自然に機能するようになり、睡眠の質が改善されます。

毎日同じ時刻に就寝及び起床する規則的なスケジュールを継続することによって、自然なリズムが確立され、深い睡眠の持続性をあげることができるようになります。

食事・嗜好品

カフェイン、ニコチン、アルコール、刺激性食品は数移民に悪影響をおよぼし、深い睡眠の継続の妨げとなります。マグネシウムが豊富な食品(葉菜類、アボカド、バナナ、ナッツ)は睡眠の質の向上と深い睡眠の継続に効果を発揮します。

運動

身体が継続的な深い睡眠を増やして疲れを補おうとする程度に、適切な量の運動を行い疲労を増やします。ただし就寝前の過度な運動は眠りにつきにくくなる可能性があるため、避けてください。

 

これら睡眠の質の向上方法について

以下の論文を引用していたので、信憑性はあると考えられます。

[1] Management of Chronic Insomnia Disorder in Adults: A Clinical Practice Guideline From the American College of Physicians. www.annals.org, May 2016.

[2] Sleep State Instabilities in Major Depressive Disorder: Detection and Quantification with Electrocardiogram-based Cardiopulmonary Coupling Analysis. Psychophysiology, 2011 ,48(2): 285-291.
[3] Clinic Manual of Sleep Disorders Problems and Countermeasures, People’s Medical Publishing House, Sept 2012, 1st version.

まだ引き続き

睡眠トラッキングを行っていきます!

それでは

Go My Way ! HUAWEI !

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