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【HUAWEI P40 Pro】ファーウェイガチ勢がスマホ実機レビュー!

こんにちは!yuyaです。

ブログ名にもある通り

自称ファーウェイガチ勢の筆者が、実際にファーウェイ製品を購入し、
身を固めて読者の「ファーウェイ製品ってどうなの?」という疑問を消します!

 

 

今回はファーウェイの

スマートフォン

HUAWEI P40 Pro

について紹介します!

 

 

ちなみに筆者は

実際に購入して使用しているので、そこは他と差別化されると思います!

 

HUAWEI P40 Pro スペック

筆者が使用しているのはファーウェイ製の

HUAWEI P40 Pro(ブラックモデル) です。

 

このHUAWEI P40 Pro

  • OSは EMUI(Based on Android)
  • CPUは HUAWEI Kirin990 5G SoC

    (オクタコア、2×2.86GHz+2×2.36GHz+4×1.95GHz)

  • メモリは 8GB
  • ストレージは 256GB  

を使用しております。

 

詳しいスペック表です。

製品情報
端末名 HUAWEI P40 Pro
メーカー Huawei
備考 日本語対応 NMカードスロット
対応バンド・周波数・ネットワーク
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.1BLE/SBC/AAC/LDAC
本体仕様
ディスプレイ 6.58インチOLED、リフレッシュレート/最大90Hz
解像度 2640×1200
サイズ 高さ:158.2mm
横幅:72.6mm
厚さ:8.95mm
重さ

209g(バッテリー含む)

本体色 ブラック、シルバーフロスト(日本未発売)
システム仕様
OS EMUI 10.1(Based on Android 10)
CPU(SoC) ▼CPU
HUAWEI Kirin990 5G SoC
(オクタコア、2×2.86GHz+2×2.36GHz+4×1.95GHz)
メモリ/保存容量
組み合わせ 8GB RAM+256GB ROM
防塵・耐水

防塵・耐水

IPX8/IP6X  水深1.5m 30分静置でも機能生存 
機能仕様
センサー

加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、ホール、指紋(インスクリーン)

赤外線、ジェスチャーセンサー、色温度センサー

カメラなど

アウトカメラ

約5000万画素ウルトラビジョン広角カメラ(広角、F1.9、OIS)

約4000万画素超広角シネマカメラ(超広角、F1.8)

約1200万画素スーパーセンシング望遠カメラ(F3.4、OIS)

3D被写界深度カメラ(3Dデプスセンシング)

インカメラ

約3200万画素カメラ(F2.2、オートフォーカス)/デプスカメラ

イヤホンジャック なし(Type-C コネクター仕様)
NFC NFC
HUAWEI Share(NFC接続型)
バッテリー
バッテリー容量 4200mAh
充電 超急速充電/最大40W  ワイヤレス充電/最大27W
ポート USB 3.1 Type-C
バッテリー容量 4200mAh

 

 

またSimフリースマホなので

自分で機種変更が可能です!わざわざ携帯ショップに赴かなくてもいいのは

メリットですね!

 

スマホデザイン

 

ひときわ目を引くのは

ベゼル面(液晶画面保護枠)がないことです。

 

曲面まで液晶なので、限られたスマホ面積で最大のディスプレイとなっています。

 

 

また表面には最初から保護シートが装着されており、

ガラスとゴムの中間のような素材の質感で、暖かいタップ感だと思いました。

 

裏面は HUAWEI P40 Pro の最大の特徴である

Leica製のカメラ部分です。

機能がありすぎて筆者は使い切れていませんが、

 

後述する通り、筆者のようにカメラ素人でも

月を撮影したり、AR機能を使用したりと

プロフェッショナルなことが可能です。

 

そして鏡面加工を施しており、裏面撮影時では天井の照明が映るほどキレイです。

 

HUAWEI 独自のOSシステム、EMUI(based on Android)

 

P40 Pro

筆者が使用していたAndroid スマホよりも視認性が高く(ぱっと見ただけで何がどこにあるかわかりやすい)、

操作がしやすいと感じました。

 

 

 

機種変更前のスマホであるSONY Xperiaの設定画面

個人的にはHUAWEI P40 Proのほうが見やすいと感じました。

 

 

 

またHUAWEI スマホは基本的に、ファーウェイが開発した

EMUI(いーえむゆーあい、筆者はエミュイと呼んでいます)というOSに基づいています。

もちろんこのHUAWEI P40 ProEMUIです。

 

 

 

EMUI OSと言いながら、

Androidと並列して表記しているじゃないか

 

そうなんです。

 

EMUI

Googleが開発したAndroidをベースとして、ファーウェイが手を施したOSなんです。

 

つまり

Android(Google) <=> iOS(Apple)

のように互換性がないOS同士  ではない

ということです。ただ完全に互換性があるわけではないので注意です。

 

またプロセッサもファーウェイ自社が開発した

Kirin

を使用しています。

これも記事にしています。

関連記事

こんにちは!yuyaです。 今回は以前の記事で紹介した [sitecard subtitle=関連記事 url=huawei-huawei-p40-pro_design_os_5g target=] […]

 

 

機種変更前のXperiaのプロセッサが

Snapdragon(クアルコム)、ドラゴンであったことに対して

Kirin(ファーウェイ)、キリンというどちらも神獣を意識したプロセッサとなっているのは偶然でしょうか?

 

神獣はさておき

このKirinプロセッサは今話題の5G回線に対応しています。

 

ただし、現在の日本では5G通信が可能であるエリアが少ないため

筆者はまだ使用したことがありません。これからに期待ですね!

 

HUAWEI スマホ「HUAWEI P40 Pro」開封レビュー

 

 

HUAWEI P40 Proが中央に鎮座してます。

これらを段ボールから取り出しました。

 

並べてみると

左から

 

  • 充電器(無料ギフト)
  • HUAWEI スマホ完全ガイド (無料ギフト)
  • HUAWEI P40 Pro
  • Leicaレザーカバー (無料ギフト)

 

 

本体のHUAWEI P40 Pro以外にも様々なギフトがセットで付属する大盤振る舞い。

 

Leica(ライカ)はカメラを製造して100年以上の歴史があるカメラの老舗で、

HUAWEI P40 Pro の醍醐味であるカメラの担当をしています

 

まずはLeicaのレザーカバーから開けてみます。

 

いいですね!革製品とはこれまた味があります。

 

 

下の写真は Leicaのレザーカバーの表面と裏面です。

表面にはLeica、裏面 にはメイドインドイツと刻まれています。

 

 

 

次は HUAWEI Wall Charger 充電器です。

通常のスマホ充電器はたいてい2アンペアくらいの出力性能です。

 

しかしこのHUAWEI Wall Charger充電器

4アンペアと出力が高く、充電スピードが速いことが特徴です。

 

 

 

次に開封するのは

大本命の HUAWEI P40 Pro です。

 

 

黒くツヤのあるHUAWEI P40 Pro

 

スマホを取り出した後の箱には

  • イヤホン(USB Type-C)
  • 充電器(ケーブル付き) 上のギフトと同型

 

が入っていました。充電スピードが速い充電器は複数個あったほうがいいですよね!

 

 

下の写真はフリーギフトである

Leicaレザーカバーに入れた写真です。

 

ピッタリとおさまりがいいように見えますが、ピッタリすぎて

レザーカバーに入れるのに10秒くらい、取り出すのにも 10秒くらい かかるのでおススメはしません。

 

ちなみにフリーギフトとしてプラスチック製のスマホカバーが付属しますが、

スマホカバーにスマホを入れたらもうレザーカバーに入りません。

 

 

ここまで話してきてなんですが、

筆者は手帳型スマホケースを使用しています。

 

理由はカードが収納でき、カメラ撮影時の安定性が向上するからです。

 

 

赤枠で囲った部分は、筆者が自分で穴を開けて

手首に通す用のストラップを取り付けました。

これならカメラ撮影時に手が滑ってスマホを落とす心配がなくなります。

 

HUAWEI P40 Pro 新旧データ移行

 

さっそく

本体を起動させ、自分の国名やWi-Fiなどの初期設定を行いました。

次に初期設定が完了した直後のデフォルト画面です。

 

 

いろいろプリインストールアプリがあります。

テーマやビデオ、音楽など使用頻度が低いものは「おすすめ」にまとめてしまいましょう。

 

次にデータ移行です。

ここで「Phone Clone」というアプリを

Google Play Phone Clone page screen shot

 

機種変更前スマホ 機種変更後スマホ(今回はプリインストール済み)

インストールしておきます。

 

モバイルネットワークやWi-Fiに接続する必要はなく、QRコードをスキャンすれば、WLANホットスポットが自動的に作成され、二台のスマートフォンを接続する。
1 GB /分2大量の写真やファイルを簡単かつ快速に転送する。ローカルの暗号化ネットワークを使用するため、セキュリティ面でより安心。

 

具体的な移行方法として

  1. 対応する新旧スマホの「Phone Clone」を起動する
  2. 新しいスマホでQRコードを表示し、古いスマホで QRコードをスキャンする
  3. データを選択し、転送を開始する

HUAWEI 公式ストアより

となります。

 

実際に

筆者の場合は新しいスマホが HUAWEI P40 Pro

古いスマホが SONY Xperia だったのでこれらの機種でデータ移行しました。

 

左 新スマホ HUAWEI P40 Pro

右 旧スマホ SONY Xperia

 

筆者のストレージデータは数ギガありましたが、

このデータ移行は約15分で完了しました。

 

EMUI HUAWEI P40 Proに基づいて機能解説

EMUI(いーえむゆーあい、旧称:Emotion UI)は、ファーウェイによって開発された、Androidベースのモバイルオペレーティングシステムである。カスタムROMに位置づけられ、ファーウェイのスマートフォンなどに搭載されている。wikipedia

 

とある通り、ファーウェイが開発したAndroid(Google社)ベースのOSです。

 

旧称のEmotion UIと表記されていたように、

「人的要因に基づいたデザイン」(公式ホームページ)

がEMUIのコンセプトです。

 

EMUIは

標準のAndroid機能に加え、以下の特徴的な機能が備わっています。ただし利用できる機能は、ハードウェアに依存します。

 

今回はHUAWEI P40 Pro基準で代表的な機能のみ表記します。

 

 

  • カメラ
    • AI Vision (人工知能AIを用いて、撮影対象の内容を解析する機能)
    • アパーチャー (複眼カメラとAIを用いて被写界深度を解析し、一眼レフのようなボケ味を出す機能)
    • ビューティー (AIを用いた美顔機能)
    • ARレンズ (Pituとファーウェイが共同開発した、AR合成機能)
    • まだまだあります
  • バッテリー管理(パフォーマンスモード、省電力モード、ウルトラ省電力)
  • 片手モード
  • モーションコントロール(端末の持ち方による挙動設定、ナックルジェスチャーなど)
  • Huawei Share
  • デジタルバランス
  • HiTouch
  • マルチウィンドウ

 

マルチウィンドウ機能

AI VisionとARレンズの機能合体による

文字起こし翻訳

 

 

マルチウィンドウ機能(フローティングウィンドウ機能)

 

マルチウィンドウ機能、別名フローティングウィンドウ機能は

あるアプリを使用しているときに、現在の画面を終了することなく、

フローティングウィンドウで別のアプリを表示する機能です。

 

下の写真はフローティングウィンドウでLINEを起動させたものです。

 

このままLINEフローティングウィンドウの下部でスワイプし、別の作業をすることが可能です。

起動の方法は

 

左右いずれのスワイプする際に、指を離さないで保持すると

下の写真のように フローティングウィンドウ 候補画面が出現します。

 

この候補画面でアプリを選択すればフローティングウィンドウが起動します。

下の写真はフローティングウィンドウでLINEを起動させたまま、ブラウザを起動させたものです。

 

LINEの赤枠で囲った部分が、まるでブラウザのタブのようになっています。

このLINEのタブをタップすれば、現在のフローティングウィンドウと交代し

LINEが一番前に表示されます。

 

文書を撮影するだけ文字起こし

次に文字起こし機能について紹介します。

「メモ帳」アプリで文書を撮影すると、もちろん文書が撮れますが、

「テキストを抽出」を選択すると文字を認識して、文字起こしをしてくれます。

 

この間わずか1秒以下。

もちろん日本語でなくてもOKです。自動的に言語を認識します。

筆者の感覚だと全体の9割は正しく文字起こしされているイメージでした。

ただ本のように、薄い紙で構成されている文書を撮影すると

ページの下の文が透けて誤認識する場合があります。写真の赤枠で囲った部分は誤認識し、英語ではない言語として文字起こしされてます。

 

また筆者の経験で、手書きの文書は満足のいく文字起こしはできませんでした。

これからの技術の発展に期待ですね!

 

文字起こし翻訳(AR翻訳)

  1. AIによって文字とその言語を認識し、翻訳する
  2. ARによってディスプレイ上に翻訳した言葉を表示する

これが AR翻訳 です。

 

例として、上記の英語文字起こしで使用した英語のテキストを使用しました。

上の写真はスクリーンショットしたものですが、

このように画面上に翻訳された文章が浮き出てきます。

 

残念ながら

ページの下の文が透けて誤認識し、意味の分からない翻訳もされています。

 

また翻訳されている部分もまだ完全とは言い切れませんが、

ざっくりと概要を知るだけなら有用ではないでしょうか。

 

何か文書で翻訳したいものがあるときに

 

今までは

撮影→スキャン→文字起こし→翻訳

でしたが、

 

この機能なら

AR翻訳機能起動→翻訳

 

となり、煩雑な操作が不要になります。

 

PC画面上にスマホが出現!!

 

まずは下の画像を見てください。

 

HUAWEI MateBook X Proの

PC画面上に「Multiscreen」のウィンドウが出現してますね

 

どうですか、どこかで見たことあるようなウィンドウですね!

 

そうHUAWEI P40 Pro

スマートフォンの画面です!

どうやっているかというと、

 

はいっ!

置くだけ!

 

正確に述べます。

筆者のHUAWEI MateBook X ProのようなファーウェイPCには

マウスパッド近くに

Huawei Shareなるものがあります。

 

ここに

NFCを起動させたファーウェイスマホを置くと

自動的に連携します。

 

ファーウェイスマホの「ヒント」アプリに

紹介されている通り

ノートパソコンにスマートフォンを接触させて接続し、マルチスクリーンコラボレーションの無限の機能を活用できます。

キーボードとマウスの利点を活用してスマートフォンを操作したり、単にノートパソコンを活用することでファイルの共有と処理を簡単に行うことができます。

スマートフォンをNFCを介してノートパソコンに接触して接続すると、ノートパソコンのマウスを使用してデバイス間でファイルのドラッグアンドドロップが可能です。

このようにしてマルチスクリーンコラボレーションを簡単かつ便利に活用できます。

 

スマホからノートパソコンにデータをコピーできますし、

もちろんノートパソコンからスマホにデータをコピーできます。

 

マルチスクリーンコラボレーションにより、接触させて2台のデバイスを接続すると、ノートパソコンでスマートフォンの電話の発信および着信が可能になります。

 

わざわざダウンロードフォルダに行かなくても、

ダイレクトに画像を貼り付けられるのが利点ですね!

 

HUAWEI P40 Proカメラ機能

 

スマホカメラで遠くの対象を撮影したときに

「あれっ?」肉眼とカメラの撮影結果が全然違うとおもったことはありませんか?

 

スマホで月はキレイに撮影しにくい

 

スマホで月を普通に撮ると、月の光が明るすぎて白飛びしてしまい、うまく撮ることができません。

画面のほとんどを占める夜空の暗さに影響されて、被写体の中でピンポイントに明るい月の部分に対しては、光が当たりすぎ=露出オーバーの状態となってしまいます。結果、月の部分は「白飛び」と呼ばれる、ただの白い光になってしまうのです。

https://dekiru.net/article/14762/

実際にお手元のスマホで月を撮影しようとして

カメラを最大限ズームしても

この写真のように

 
Nyanko
電球 撮りました?

と言われてもおかしくほどの画質です。

 

このように、スマホカメラで

遠くの対象を撮影するときにもどかしい思いをした方も、少なくないと推察されます。

 

そこで

スマホカメラで月などの遠くの対象を撮影できるスマホ

HUAWEI P40 Proを紹介します!!

 

筆者も実際に撮影した写真を用いながら、その機能を徐々に記事にしていきます!

 

今回は

5倍光学望遠鏡

AI(Kirin プロセッサ)

 

AIが対象物を自動的に解析し、最適なカメラモードにしてくれます。

今回の月を撮影する場合では、満月付近の満ち欠けを撮影時に

ムーンモードに切り替わります。

最後に月を撮ろうとしたときのことを考えてみてください。おそらく、それはあなたの頭で思い描く鮮やかな天体ではなく、特徴のない球体として撮影されたことでしょう(既出の電球写真参照)。

しかし、今や端末で月のような遠くの被写体でさえも鮮明かつズームインされた状態で撮影できます。

 

そして最大50倍までズームが可能です。

普通のスマホカメラのズームが10倍程度だということを鑑みれば、

50倍は双眼鏡、ちょっとした望遠鏡レベルですよね

 

実際の月の写真(4/27 午後7時)

4/27 午後7時くらいの月の写真です。

 

クレーターまでくっきりと映っています。

 

月のクレーターまで見えるスマホカメラがありますでしょうか、

いや、ここにあります。

 

上りはじめということもあり、夕焼けと同じ原理で少し黄色味をおびています。

 

実際の月の写真(4/27 午後10時)

同日 午後10時くらいの月の写真です。

 

月が十分に昇ったので、

月の色が白っぽくなっています。

 

このように実際に月のような遠くの対象物をスマホで撮影するときでも

そう、HUAWEI P40 Proなら

納得のいく写真になります。

 

 

パノラマ

 

360°撮影が可能です。

パノラマモードに変更し、スマホをもったままその場で回転すると撮影が可能です!

 

ここまでくると

カメラに電話がくっついた感覚です。

 

 

アパーチャー

 

背景をぼやかすことで手前の対象物を際立たせるカメラ技法が、

「スマホで」

撮影できます!

 

ここまでくると

カメラに電話がくっついた感覚です。二回目。

 

カロリースキャナー

 

実際に料理を作って、料理をカロリースキャナー機能で撮影したものです。

AIが自動的に料理を解析してカロリーがわかります!

 

ただ、あまり料理解析制度が高くないですね…

筆者の料理スキルもあるかもしれませんね。

 

P30 Proと比較

 

PRESIDENT「2021.6.18号」体当たりレビュー部の週刊誌報道のリアル より引用

最大50倍ズーム可能なカメラを搭載したスマホ。ズーム倍数の性能だけを比較するなら、iPhoneの現行上位機種のズーム倍数より約4倍もスペックが高く、約80m先でもバッチリ映る。

名指しで機種が指定されるほど、記者にとって必須ツールなようだ。

 

どうして検索で最新機種のフラッグシップモデルP40 Proよりも

P30 Proが優先される意味が分かりました。

 

ただカメラ性能だけを求めていて、ほかの機能などをそぎ落とした結果がこれなのですね。

 

参考に

P30 Pro  4万円ほど

P40 Pro 11.5万円ほど

 

この差か。5Gとか今の日本ではまだ必要ありませんものね~

 

HMS(App Gallery)

意図的に触れていませんでしたが、

ここでP40 Proのアプリ事情を説明します。

 

普通のスマートフォンは

Androidなら Google Play

iPhoneなら Apple Store

 

ですが、

 

P40 Proは AppGallery 

です。

 

読者の皆さんは聞いたことがないと思われますが、

世界で3番目にダウンロードされています!

(1,2番はGoogle Play、Apple Store)

 

役割はこれらのアプリダウンロードプラットフォームと何ら変わりませんが、

互換性がないこともあります!

 

Google Playにあるのに、AppGalleryにないアプリもザラですよ!

 

先述した通り

データ移行に伴い、アプリも移行しましたが

 

LINEやTwitterは依然として使用できるものの、

ローカルアプリ(ローカルショップアプリなど)は使用できません!

 

またLINEは

Google Play⇔Apple Store

のデータ移行と同様に、トーク履歴が消えます。どうあがいても復活できませんでした。

 

まあ、筆者はいろいろ都合が悪くても

よく使うアプリは今まで通り使用できますし、

ファーウェイで身を固めているため、あまり不便だとは感じませんね。

 

何といってもカメラの性能がいいため、

電話機能付きカメラとして持っています!そう割り切っています!

 

中国ではAppGalleryの使用環境が整っていますが、

日本ではまだ使いこなせる環境にありませんね。

 

以下の動画のように使いこなせれば、

第二のGoogleやAppleのようにゲームチェンジャーになりうるのですが…

 

これからに期待です!

 

おすすめな人

ハイスペックカメラスマホが欲しい人

P40 Proは先述した通り、カメラ機能がすばらしいです。

AI機能により、素人でもプロ顔負けの写真を撮影することも可能です!

 

月のクレーターも見えるほど高性能のズーム機能を持っているスマホはそうそうありません。

 

電話機能付きカメラとして使いたい方に。

 

5Gスマホが欲しい人

現在発売されている5Gスマホは多くありません。

我こそ5Gスマホの先駆者と名乗りあがる方に。

 

HUAWEIユーザー

HUAWEIのスマホユーザーは、Matebook X Proを使うことで連携性が高まります。マルチコラボスクリーンはもちろん便利ですが、それ以上にデータシェアが便利です。

ファーウェイデバイス同士でスムーズにデータ移行。

且つApple製品よりも安いです。おススメです!

 

 

おすすめではないタイプ

App Galleryに耐えられない方

Google PlayやApple Storeで使えていたアプリが使えない可能性があります。

アプリの代わりにブラウザ経由で使用する方法もありますが、

それでも使用できないアプリが存在するのは否定できません。

 

App Galleryは続々と対応しているアプリを増やしておりますが、

それでも使用できないアプリが存在するのは否定できません。

 

はっきりここに宣言します。

高性能機能が必要ない方はP30 Proで十分です。

Google Play対応です。

 

それでは

Go My Way ! HUAWEI !

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